Mountain Collective Pass ヒアリング
マウンテンコレクティブパスについて
- アスペン+3つのスキー場から始まった (ジャクソンホール、すくわーバレー、〇〇)
- (もう一つのアメリカの共通パス)Indy PassはEarth Hopperと同じように、第三者のエージェンシーが企画して作った
- 1年目はマウンテンコレクティブに入るための初期投資として各リゾートが20K USDづつ払った
- 初年度は5000 units 売れた
- 最初は上限3回、リゾートが増えてきて2回になった
- 平均購入金額は450ドル
- 「発売開始の3月中の30日間に買うと、好きなスキー場で上限1回増える」のキャンペーンは非常に効果的だった
- 現在は、3回以上行きたい人は半額で1日券が買えるようになってる
- 現在の売上は25Mドル/年
- ちなみに北米のもう一つのパスは「Indy pass」というのがあって 20K 枚売れてるそう
- スキー場の地元に暮らすローカルの人に向けたデザインではない。(LA, NY, CH,Denver, Bostonなど)大都市の人がマウンテンコレクティブパスを買う
- スキー場の塊をどう作っていくのかがポイントになる。彼らは「Clustering」とよんでいる
- マネジメントフィーは10%(15%だったが、年間売上が$10Mを超えた辺りで下げた)
- HopperPassは 20%マージン取るなら、10%はマーケティングに使ったほうが良いと思う (SNS, Agency, media)、Instaはペイドポストも効果的。マウンテンコレクティブのInstaのコンテンツは各リゾートからもらっていた
- 最も効果的だったマーケティング・チャネルはリゾートのメールとSNS。(Email from resort, カスタムリンク、ビジュアル、同時投下する)
他
- ホッパーパスは新規の顧客を獲得するため(new Visitation)のパスとして設計されており、良いと思う
- EPICパスはブラックアウト(週末祝日を除く)があるケースが多い