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インフルエンサー
2023/24インフルエンサー
- 一人当たり1企画
- 村上祐介: YouTuberコラボ企画 ①
- outdoorasobi_base: 毎月1本の動画制作
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最近、ロード系のインフルエンサーもマウンテンバイクの市場に来ているらしい
候補者数
- スノー系 15
- マウンテンバイク 3
- ウェイク 3
20230719 インフルエンサー施策のKPI設定について
結論
- 今期は、メインはYouTubeインフルエンサーに注力する(商品価値の訴求)
- Instagramはマイクロインフルエンサー(認知の拡大)
- 過去投稿なども参考にどういった発信が依頼できるかから逆算して、選定
- YouTuberでのコンテンツ企画をする
- Instagramなどは高価のパスより、安価のもので十分
- インフルエンサーマーケに関して
- 情報ターゲティングしやすい
- 生活感を演出しやすいので、一般広告より広告臭が少なく受け入れられやすい
- SNSを通じて口コミによる拡散が期待できる
- データを取得できるので効果計測がしやすい
- 今季のKPI設定ための事前準備
- 昨年のインフルエンサーの投稿実績、流入効果確認
- SNSでのPV @InoueKei
- サイトの流入 @Tianyi,Yu
- 利用回数 @Tianyi,Yu
- インフルエンサー用には、パスではなく、一回きりの利用券に相当するものにしたく、コストを抑える @Tianyi,Yu 2023/7/21
- 案1:全部Liteで提供
案2:インフルエンサーへの提供は売上も、利用も計上しないことにし、有効単価で別途個別スキー場に支払う(非常に作業が複雑)案3:4回利用の商品を作る、旅行計画に応じて、4回、Lite、Standardどちらかを提供- KPI仕組みアイディア:
- 基本:SNSポスト
- アンバサダー的な活動についてヒアリング(Googleフォームとか)@InoueKei
- 想定される使用回数
- いつどんな場面で使えそうか付与時、申し合わせする(10月にMTBでTA横浜、12月に北海道2ヶ所、2月湯沢エリアで3箇所訪問予定)
- どんなコンテンツ作れそうか
- KPI連動
- 事前申告の投稿数との実績差照会
- アフィリエイト経由の購入で、ポイント数を還元する
- 提案:
- 使用計画回数に応じた付与、基本はLite,8回以上いくと断言した人はStandard
- Lite提供の場合
- Instagram:利用回数に応じたポスト(追跡するためのタイアップ投稿、紹介コード入れる)+写真素材提供をお願い場合もある
- 購入が見込まれる時期までの投稿
- できるだけ、11月〜12月に投稿してもらう
- 11月〜12月にアースホッパーで遊ぼよ投稿
- 1〜2月、利用の投稿
- 3〜4月、来年への期待
- Youtube:Lite: 1回以上ポスト(追跡用HPリンクあるいはQRコード埋め込み)+ポスト動画の活用了承
- ちゃんとみられる発信をできる人を事前に選別
- 無償提供のみでポストしてくれる人
- 候補者をリストアップしてから、期待再生回数の基準、無償以上の条件を出すかを判断する、8月前半? @InoueKei @SasakiShohei
- 昨年のパワーアースホッパー記事作成者は必要か?
4回パスを作成する場合Youtube: 1回以上ポスト(追跡用HPリンクあるいはQRコード埋め込み)+ビデオ素材提供Instagram:2回ポスト(追跡用HPリンクあるいはQRコード埋め込み)+遊び時の写真素材提供:5枚- YouTubeコンテンツ制作協力いただける場合に、交通費経費を持ってあげたい
参考資料インフルエンサー施策のKPI
【23.7.19セミナー】インフルエンサー施策の「KPI」とは?_on the bakery.pptx.pdf
- なぜインフルエンサーマーケなのか

- SNSアカウントが埋もれる時代

- インフルエンサーのサイズ感
- 提供して〜はマイクロインフルエンサーレベル(費用をかけない層)

- タイアップとギフティング
- タイアップは瞬間風速系
- 認知拡大
- ギフティングは SHEINとか

- スケジュール感

- 各SNS

- コロナ以降でYTの視聴は33%増加
- 視聴する年齢層が広がった
- 高齢者増加

- 商品理解が一番
- 順広告と比べた時3倍の滞在時間
- 商品理解が深まる→コンバージョンが増加

- 拡散性が一番
- 複数人走らせる必要がある
- 認知拡大が一番いい

- 検索の受け皿
- ギフティング向き
- マイクロレベルで発信での活用が一番いい

- インフルエンサーの選定軸とKPIの設定について
- 再生数はそうでもないが、効果は高かった事例


- テイスト
- コメント欄とテイストで判断するのはいい指標
- コメントが全くない→あまり適してない
- 競合企業案件のチェック

- 普段の投稿と乖離する投稿だと、違和感でリーチが伸びない
- オーガニック投稿と乖離しない内容で
- 過去のタイアップ例を参考に

- コスト感の指標
- TikTokが一番安い
- YouTubeのみフォロワー数ではなく、平均的な動画視聴数で判断すべき

- 定性と定量の合わせで判断すべきだが

- 商品が置いてかれていないか 20%くらい触れていて欲しい





- 5個に1個のコメントあればOK

- GEOの事例
- 今申し込むとインフルエンサーのステッカーあげるよ!みたいな企画


- 成果を出すためのポイント
- Q10の例
- メガ割:年に3回の割引施策
- これに合わせて、インフルエンサー
- 10倍くらいのアクセス数の大きさ

- 事例:店舗集客系
- 事例:店舗集客系

- 事例

- 事例

振り返り・総評
- インフルエンサーの施策は継続
- 効果実績 ‣
- 利用実績 ‣
スキーヤースノーボーダー
良かった点
- プロライダーの活用などでリーチの拡大
- 共同投稿などのコンテンツ
- Youtubeなどの違ったチャネルでの露出
悪かった点
- 初回投稿以降、投稿がされていない人もいた
- コミニュケーション不足
- 知名度と認知度がありながら、紹介コードによる実績は6件(14名中1名のみ)
- ちなみに、PEH西居さんは39件、深町レミさん10件
改善点
- 今期の実績をもとに、次年度継続を判断
- 紹介コードの活用による、新規獲得の意図も伝えて実施してもらう
- 契約時に利用した際には、SNS投稿を依頼しているのでこれの徹底