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定例で紹介

説明(1分)

  • 利点:管理者の権限付与でどれだけでもコミュニティを適切に管理して運用できること。
  • 目的:よりそれぞれのテーマに対して、集中的に一つのチャンネルでのやり取りが可能になることでオンラインコミュニティとしての
  • 現状:テスト運用2週目。各所の権限を調整中。

Discordの基本機能 (2分)
  1. サーバーの紹介
      • Earthhopper base(アースホッパーベース)
      • さまざまなフィールドに出かける全国のホッパーにとって、シームレスに一堂に介すことのできるオンライン上の基地空間コンセプト
  1. ロールの重要性
      • ロールはDiscordコミュニティにおいて、メンバーに対する権限やアクセスの設定に役立つ。例えば、管理者、モデレータ、一般メンバーなど。
      • 各ロールごとに、細かく閲覧のみ、絵文字リアクションできる、発言ができるなど。
  1. チャンネルの種類
      • サーバー>>カテゴリ>>チャンネル
      • 大きく分けると、テキストチャンネル、ボイスチャネル
        • テキストチャンネル:掲示板のようなチャットでのやり取りが可能
        • ボイスチャンネル:グループ通話が可能(LINEトークライブみたいな)
        • インフォメーションチャンネル:全体アナウンスが可能

ロールの設定 (4分)
  1. 基本ロールの設定
      • サーバー内で基本的なロール(管理者、モデレータ、一般メンバー)を作成し、役割や権限の設定方法を説明します。
      • verified:サーバー参加者かつ、ルールを最後まで読んでリアクションをした人のみ付与
        • すべてのトークチャンネルを閲覧、絵文字によるリアクションが可能
      • 各パス名:購入履歴に基づいて付与
        • すべてのトークチャンネルを閲覧、絵文字でのリアクション、テキストの投稿、画像や動画などのアップロードが可能
      • admin:管理者アカウント
      • ブロンズ〜ダイヤモンド:各種トークチャンネルで発信し獲得した経験値に応じてレベルアップ。自動的にレベルアップ(MEE6というbotがランダムで経験値付与など管理)
  1. オリジナルロール
      • 自分自身をパーソナライズするための、ロールを独自に作成
      • アンケートに回答することで、自身に付与することが可能で、いつでも変更が可能
      • これらのロールには権限は何もありません
  1. ロールの管理と変更
      • ロールの管理と変更は、adminのみが行える。
      • ただ、モデレーターを設定して権限を渡すことも可能。(現状予定なし)

チャネルの設定 (4分)
  1. テキストチャネルの使い方
      • プロジェクト別やテーマ別にテキストチャネルを作成し、メンバーが効果的に情報をやりとりできるようにします。
      • カテゴリはインフォメーション、しゃべり場、ホッピングログ、お知らせの場
  1. ボイスチャネルの有効活用
      • ボイスチャネルは、リアルタイムでの会話やトークライブを行えます。
      • 現状、一般ユーザーのロールではできない仕様
  1. チャネルの整理とメンテナンス
      • 基本設定で一定期間投稿がないと非表示なる
      • ホッピングログカテゴリの各チャンネルは7日間(Max)

コミュニティ参加の促進 (3分)
  1. 段階ごとの招待
  1. 限定情報発信やイベントの開催
      • ヤマテンのお天気情報は、#⛄|今週のお天気-supported-by-ヤマテン で配信
      • ゲレンデラリーなどのオンラインイベント #🪅|ゲレンデラリー
      • 定期的な音声配信やイベントを設け、メンバー同士の交流を促進。(今後検討)
  1. 通知とアナウンス
      • ロールやチャネルを活用して重要な情報やアップデートを効果的に共有。
      • #インフォメーション (アナウンスチャンネル)では、投稿が参加者全員に通知。
  1. 新規メンバーの歓迎
      • 新しく参加したメンバーを歓迎し、基本的なガイダンスや質問への対応を行います。
      • 新しく参加した人は、#ご挨拶👉#ルール(最下部の👍をタップ)でverifiedロール付与
      • 自己紹介を記載すると、パス毎のロール付与(手動で井上が付与)

締め (1分)
  • サーバーコストなどがかからないので、コスト面の心配がない
  • それぞれのチャンネルで専門的に話題を深掘りできるので、より質の高い情報が集まりやすい
  • ストックされた情報を活用して、ベネフィット営業先としてのリスト作成&アプローチも